ジャガー・ルクルト ヴィンテージ キャリバー 一覧|1940〜80年代の主要Cal.を解説
ジャガー・ルクルトは「グランド・メゾン(偉大なる工房)」と呼ばれ、自社でムーブメントを一貫して設計・製造してきた数少ないマニュファクチュールです。1940年代から1980年代にかけて、手巻き・自動巻き・アラーム・トリプルカレンダーなど多岐にわたるキャリバーが生み出されました。
この記事では、ジャガー・ルクルトのヴィンテージモデルに搭載された主要キャリバーを年代・機能別に整理します。ジャガー・ルクルトのヴィンテージウォッチに関心のある方が、キャリバーの視点からモデル選びの参考にしていただける内容です。

1940年代の手巻きキャリバー:実用時計の基盤
1940年代のジャガー・ルクルトは、堅実な手巻きキャリバーを数多く世に送り出しました。この時代のキャリバーは軍用時計にも採用されるなど、精度と耐久性が求められた実用的なムーブメントです。
Cal.P440/3C ── スモールセコンド
1940年代のラウンドケースに搭載された手巻きキャリバーです。18金ピンクゴールドのケースに収められたモデルが確認されており、スモールセコンドを備えたシンプルな3針構成が特徴です。
Cal.450/2A ── アヴィエイタータイプ
1940年代のルクルト銘のラウンドケースに搭載された手巻きキャリバーです。24時間表記のアヴィエイタータイプに使われており、航空用途を意識したモデルに採用されています。
Cal.469A / Cal.P469 ── 後期型メッキ仕上げ
1940年代後期に製造された銀色メッキ仕上げの手巻きキャリバーです。スモールセコンド付きのラウンドケースに搭載されました。バリエーションとしてCal.P469/1C(1950年代の金無垢ケース・象嵌ダイヤルモデルに搭載)やCal.P469/A(1940年代のアラビアダイヤルモデルに搭載)も確認されています。
Cal.478 / Cal.478/C ── 汎用手巻き
1940年代のラウンドケースに広く搭載された手巻きキャリバーです。40年代後期型からみられるメッキ仕上げのCal.478/Cが確認されています。全アラビア数字のインデックスを備えたモデルに多く見られます。同系統のCal.K478/Cは1960年代のモデルにも搭載が確認されています。
Cal.479 ── ミリタリーウォッチ「ダーティダース」搭載
第二次世界大戦でイギリス国防省がIWCやオメガなどのスイスの時計メーカー12社に発注したミリタリーウォッチ「ダーティーダース」に搭載されたキャリバーです。裏蓋の刻印「W.W.W」はイギリス陸軍官給品の証で、歴史的な価値の高いモデルに使われています。
1950年代の革新:バンパー式自動巻きと複雑機構
1950年代は、ジャガー・ルクルトの技術革新が最も活発だった時期です。バンパー式自動巻きの登場、パワーリザーブ表示の世界初採用、アラーム機構の搭載など、複雑機構への挑戦が数多く見られます。
Cal.481 ── 世界初のパワーリザーブ表示付き自動巻き
世界初のパワーリザーブ表示(インジケーター)付き自動巻きモデルに搭載されたキャリバーです。バンパー式の自動巻きながら巻き上げ効率が良く実用的な機構として知られています。スクリューバックケースを採用したインジケーター(パワーリザーブ表示)モデルに搭載されました。14金無垢ケースのモデルではホーンラグが目を引くデザインも確認されています。
Cal.497 ── フューチャーマチック搭載
ジャガー・ルクルト初の自動巻きムーブメントとしてフューチャーマチックに搭載されたキャリバーです。手巻きの必要がないことをアピールするため裏リューズを採用した独特の設計が特徴です。パワーリザーブインジケーターを備え、1950年代の技術力を示す象徴的なモデルです。
Cal.P812 ── バンパー式オートマチック
1950年代のルクルト銘のバンパー式オートマチックに搭載されたキャリバーです。飛びアラビアダイヤルや10KGFユニークケースのモデルに採用が確認されています。
Cal.814 ── リストアラーム ファーストモデル
ルクルトのメモボックス誕生前に販売されたリストアラームのファーストモデルに搭載されたキャリバーです。仕上げの美しさに定評があるムーブメントで、後のメモボックスへとつながるアラーム機構の原点となったキャリバーです。ツートンブラックミラーブルズアイダイヤルとの組み合わせが確認されています。

Cal.P484/1A ── トリプルカレンダー
32mmの小ぶりなケースにトリプルカレンダー機構を収めた複雑時計に搭載されたキャリバーです。ティアドロップラグのデザインが特徴で、ムーブメントにジャガー・ルクルト表記が見られる個体もあります。手巻き式で、曜日・日付・月を表示する複雑機構を備えています。
Cal.486/AW ── トリプルカレンダー+ムーンフェイズ
トリプルカレンダーにムーンフェイズを備えた多機能な複雑時計に搭載されたキャリバーです。Cal.P484/1Aのトリプルカレンダーに加えてムーンフェイズ表示を追加した、1950年代のジャガー・ルクルトにおける最も複雑なキャリバーの一つです。
1960年代の自動巻きキャリバー:K800番台の時代
1960年代になると、ジャガー・ルクルトは「K」を冠した自動巻きキャリバー群を展開します。マスターマリーナやジオマチックなど、防水ケースを採用したスポーティなモデルが登場し、自動巻きの完成度が一段と高まった時代です。
Cal.K881 / Cal.K881G ── マスターマリーナ&ジオマチック搭載
1960年代の自動巻きモデルを代表するキャリバーです。マスターマリーナには防水ケースを採用した自動巻きモデルに搭載されており、60年代らしい丸みを帯びた文字盤が魅力です。バリエーションのCal.K881Gは自動巻きクロノメータームーブメントで、ジオマチック Ref.E399に搭載された希少モデルです。ケース径37mm(リューズ除く)のサイズ感は肉厚なスクリューバックケースと相まって迫力があります。
Cal.K883 ── ディープシー マスターマリーナ搭載
1960年代後半から製造されたスーパーコンプレッサーケースを採用した本格ダイバーズウォッチに搭載されたキャリバーです。ディープシー マスターマリーナ Ref.E558に採用され、36.5mm(リューズ別)幅のコンパクトサイズでラグも短く装着感に優れたモデルです。Cal.K881系の防水仕様の発展型と位置づけられます。
Cal.K815 ── オートマチックアラーム初期型
ルクルトの自動巻きアラームウォッチの初期型に搭載されたキャリバーです。メモボックス表記がない珍しい個体にも採用されており、仕上げの質が高いムーブメントとして知られています。幅約38mmとヴィンテージとしては大振りなケースサイズも特徴です。
Cal.K825 ── メモボックス バンパー式
1960〜70年代のメモボックスに搭載されたバンパー式オートマチックのキャリバーです。巻き上げ効率の良いバンパー式オートマチックで、独特のアラーム音も魅力です。メモボックスGT(Grande Taille=ラージサイズを意味するフランス語)にも採用され、39mm x 41mm(リューズ別)幅の存在感あるケースが特徴です。
1970〜80年代の手巻きキャリバー:薄型ドレスウォッチの全盛期
1970〜80年代は、ジャガー・ルクルトが薄型ドレスウォッチに注力した時代です。18金無垢ケースにローマンダイヤル、2針構成の上品なモデルが数多く生まれました。Cal.818/2やCal.895など、この時代を代表する薄型手巻きキャリバーが花開いた時期でもあります。
Cal.818/2 ── 最も広く搭載された汎用手巻き
ジャガー・ルクルトのヴィンテージウォッチで最も多く見られるキャリバーです。手巻き式の自社ムーブメントとして、レクタンギュラーケース、オーバルケース、トノーケース、ラウンドケースなど、多彩なケース形状のモデルに幅広く採用されています。素材も18金無垢、銀無垢(シルバー925)、シルバー800、ステンレスと幅広く、ジャガー・ルクルトの汎用手巻きキャリバーとしての地位を確立しました。エンボスダイヤルやフラワーモチーフダイヤルなど、凝った文字盤のモデルにも搭載されています。
Cal.818/3 ── 超薄型エクストラフラット
Cal.818/2の薄型バリエーションで、超薄型腕時計の分野でも高い評価を受けているキャリバーです。シンプルなラウンドケース、バーインデックス、バーハンドの薄型手巻きドレスウォッチやオクタゴンケースに搭載されています。1960〜70年代の18金無垢ラウンドケースのドレスウォッチに多く採用され、ホワイトローマンダイヤルとの組み合わせが定番です。
Cal.895 ── 薄型手巻きの名機
薄型ムーブメントとして評価の高い、ジャガー・ルクルトらしい丁寧な仕上がりのキャリバーです。厚さ約5mmの薄型ケースに収められたウルトラスリムモデルに搭載され、1970〜80年代の18金無垢ドレスウォッチの中核を担いました。ホワイトローマンダイヤルやシャンパンダイヤルとの組み合わせが多く、1970年代らしい薄型金無垢ケースで八角形のようなデザインの個性的なモデルにも採用されています。
Cal.841 / Cal.846 ── タンクウォッチ&レベルソ搭載
Cal.841とCal.846は、主にレクタンギュラーケースのドレスウォッチに搭載された手巻きキャリバーです。カルティエのタンクを思わせる角型ケースのタンクウォッチ(Ref.6029)にはCal.841が搭載されています。Cal.846はレベルソクラシック(Ref.6184 21)にも採用されており、ジャガー・ルクルトを代表する名作レベルソの18金無垢モデルに使われています。バリエーションのCal.846/1はレベルソのレディースモデルにも搭載されています。
Cal.816/3 ── ラウンドケース用手巻き
1970年代の18金イエローゴールドのラウンドケースに搭載が確認されている手巻きキャリバーです。ホワイトローマンダイヤルのモデルに採用されています。

1970〜80年代の自動巻きキャリバー:Cal.900とCal.916
Cal.900 ── 薄型ハイビート自動巻き
厚み3.25mmの薄型ハイビート(8振動)自動巻きキャリバーです。オートマチックでありながら薄型のケースに収まり、2針にホワイトローマンダイヤルという品の良い構成のモデルに搭載されています。18金無垢のオーバルケースやヘキサゴンケースなど個性的なケース形状のドレスウォッチに採用され、厚さ3mm強の薄型自動巻きムーブメントとしての特性を発揮しています。
Cal.916 ── メモボックス&ポラリスII搭載
1970年代のメモボックスに搭載された全回転ローターオートマチックの自動巻きアラームキャリバーです。37mm(リューズ別)幅の存在感あるサイズで、独特のアラーム音が魅力です。
ポラリスII(Ref.E870)にもCal.916が搭載されています。製造期間1970〜72年で生産数1120本と非常に希少なアラーム機能搭載ダイバーズウォッチで、特大のトノーケース(43mm)にダイバーとアラームの両方の機能を組み合わせた70年代のスタイルを体現しています。
Cal.K911 ── 150周年記念メモボックス
ジャガー・ルクルト創立150周年記念に発売された特別なメモボックスに搭載された手巻きアラームキャリバーです。18金イエローゴールドケースに収められ、サンドブラスト加工された高級感のあるダイヤルが特徴です。2時位置リューズがアラーム用、4時位置が時計用のリューズという構成で、1983年に製造されました。
Cal.888 ── YGベゼル搭載自動巻き
1980年代のラウンドケースに搭載された自動巻きキャリバーです。YG(イエローゴールド)ベゼルとシャンパンダイヤルを備えたドレスウォッチに採用が確認されています。
主要キャリバー比較テーブル
ジャガー・ルクルトのヴィンテージキャリバーを年代・機能別に一覧で整理します。
| キャリバー | 巻き上げ | 年代 | 主な搭載モデル | 特徴 |
| Cal.P440/3C | 手巻き | 1940年代 | ラウンドケース(18KPG) | スモールセコンド |
| Cal.450/2A | 手巻き | 1940年代 | アヴィエイター | 24時間表記 |
| Cal.469A | 手巻き | 1940年代 | ラウンドケース | 後期型メッキ仕上げ |
| Cal.478/C | 手巻き | 1940年代 | ラウンドケース | 汎用手巻き |
| Cal.479 | 手巻き | 1940年代 | ダーティダース | 英国軍ミリタリー |
| Cal.481 | 自動巻き | 1950年代 | インジケーター | バンパー式・世界初パワーリザーブ表示 |
| Cal.497 | 自動巻き | 1950年代 | フューチャーマチック | 裏リューズ・パワーリザーブ |
| Cal.814 | 手巻き | 1950年代 | リストアラーム | メモボックス以前のアラーム |
| Cal.P484/1A | 手巻き | 1950年代 | トリプルカレンダー | 曜日・日付・月表示 |
| Cal.486/AW | 手巻き | 1950年代 | トリプルカレンダームーンフェイズ | トリプルカレンダー+月齢表示 |
| Cal.K881 | 自動巻き | 1960年代 | マスターマリーナ / ジオマチック | 防水ケース・クロノメーター(K881G) |
| Cal.K883 | 自動巻き | 1960年代 | ディープシー マスターマリーナ | スーパーコンプレッサーケース |
| Cal.K815 | 自動巻き | 1960年代 | オートマチックアラーム | 自動巻きアラーム初期型 |
| Cal.K825 | 自動巻き | 1960〜70年代 | メモボックス / メモボックスGT | バンパー式アラーム |
| Cal.818/2 | 手巻き | 1960〜80年代 | 多種ドレスウォッチ | 最も広く搭載された汎用Cal. |
| Cal.818/3 | 手巻き | 1960〜70年代 | エクストラフラット | 超薄型 |
| Cal.895 | 手巻き | 1970〜80年代 | ウルトラスリム | 薄型高評価ムーブメント |
| Cal.841 | 手巻き | 1970〜80年代 | タンクウォッチ | レクタンギュラーケース用 |
| Cal.846 | 手巻き | 1970〜80年代 | タンクウォッチ / レベルソ | レベルソクラシックにも採用 |
| Cal.900 | 自動巻き | 1970〜80年代 | ヴォーグ / ヘキサゴン | 厚さ3.25mm薄型ハイビート |
| Cal.916 | 自動巻き | 1970年代 | メモボックス / ポラリスII | 全回転ローター式アラーム |
| Cal.K911 | 手巻き | 1983年 | メモボックス 150周年記念 | 18金無垢限定モデル |
キャリバーから見る選び方のポイント
ポイント1:手巻きの所作を楽しむか、自動巻きの実用性を取るか
ジャガー・ルクルトのヴィンテージウォッチでは、手巻きや針回しの操作がスムースな個体が良好なコンディションの目安です。Cal.818/2やCal.895のような手巻きキャリバーは、毎日リューズを巻く所作そのものがヴィンテージウォッチの楽しみです。一方、Cal.900のように厚み3.25mmの薄型ハイビート自動巻きもあり、日常使いの実用性を重視する方に適しています。
ポイント2:キャリバーの状態確認
いずれのキャリバーでもオーバーホール済みの個体であれば安心です。手巻きや針回しの操作がスムースであることが良好なコンディションの目安となります。アラーム付きキャリバー(Cal.K825、Cal.916など)ではアラーム音がしっかり鳴ることも確認のポイントです。
ポイント3:ケースの素材とコンディション
同じキャリバーでもケース素材は18金無垢、銀無垢、ステンレス、金張りなど多岐にわたります。18金無垢モデルではケースサイドと裏蓋にホールマークがしっかり残っていることがコンディションの良い証拠です。ケースに小傷が見られても目立つ損傷がないかを確認することが、年代を考慮した適切な状態の判断基準です。
よくある質問(FAQ)
Q.ジャガー・ルクルトのヴィンテージウォッチで最も多く見かけるキャリバーは何ですか?
A. 手巻きのCal.818/2が最も多く見られるキャリバーです。1960〜80年代のレクタンギュラーケース、オーバルケース、トノーケースなど多彩なケース形状のドレスウォッチに搭載されており、18金無垢やシルバー925など素材も幅広く、ジャガー・ルクルトの汎用手巻きムーブメントとして広く採用されました。
Q.Cal.895はどのようなキャリバーですか?
A. Cal.895はジャガー・ルクルトの薄型手巻きキャリバーで、薄型ムーブメントとして高い評価を得ています。厚さ約5mmのウルトラスリムケースに搭載され、1970〜80年代の18金無垢ドレスウォッチに多く使われています。
Q.メモボックスに搭載されているキャリバーにはどのような種類がありますか?
A. メモボックスには世代によって異なるキャリバーが搭載されています。1950年代のバンパー式オートマチック初期型にはCal.K825、1960年代のオートマチックアラームにはCal.K815、1970年代の全回転ローター式にはCal.916が使われています。また1983年の150周年記念モデルには手巻きのCal.K911が搭載されています。
Q.Cal.818/2とCal.818/3の違いは何ですか?
A. どちらもジャガー・ルクルトの薄型手巻きキャリバーですが、Cal.818/3はより薄型のバージョンで、超薄型腕時計の分野でも高い評価を受けています。Cal.818/2がレクタンギュラーやトノー型など幅広いケースに搭載されたのに対し、Cal.818/3はラウンドケースのエクストラフラットモデルやオクタゴンケースなどに搭載される傾向があります。
Q.ジャガー・ルクルトの自動巻きキャリバーにはどのようなものがありますか?
A. 主な自動巻きキャリバーとして、1950年代のバンパー式Cal.481やCal.497(フューチャーマチック搭載)、1960年代のCal.K881(マスターマリーナやジオマチックに搭載)やCal.K883(ディープシー マスターマリーナに搭載)、1970年代のCal.916(メモボックスやポラリスIIに搭載)、そして薄型自動巻きのCal.900(厚さ3.25mm)などがあります。
まとめ
ジャガー・ルクルトは1940年代から1980年代にかけて、手巻きの基本キャリバーからバンパー式自動巻き、アラーム機構、トリプルカレンダー+ムーンフェイズ、超薄型ムーブメントまで、驚くほど多彩なキャリバーを自社で設計・製造してきました。軍用時計に採用されたCal.479、世界初のパワーリザーブ表示を実現したCal.481、薄型の名機Cal.895、本格ダイバーズのCal.K883、アラーム機構のCal.916など、一つのブランドの中にこれほど多様な技術が詰まっていることこそ、マニュファクチュールとしてのジャガー・ルクルトの真髄です。
ヴィンテージのジャガー・ルクルトを選ぶ際には、キャリバーの特性を理解した上で、ご自身の好みに合った一本を見つけてみてください。
■ 1940年代 → Cal.P440/3C、Cal.450/2A、Cal.469A、Cal.478/C、Cal.479(ダーティダース)
■ 1950年代 → Cal.481(世界初PR表示)/Cal.497(フューチャーマチック)/Cal.814/Cal.P484/1A(トリプルカレンダー)/Cal.486/AW(+ムーンフェイズ)
■ 1960年代 → Cal.K881/Cal.K881G/Cal.K883(ディープシー)/Cal.K815/Cal.K825(メモボックス)
■ 1970〜80年代手巻き → Cal.818/2(汎用)/Cal.818/3(超薄型)/Cal.895(薄型名機)/Cal.841・846(タンク・レベルソ)
■ 1970〜80年代自動巻き → Cal.900(薄型ハイビート)/Cal.916(メモボックス・ポラリスII)/Cal.K911(150周年記念)/Cal.888
